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つぅちゃんの気ままブログ

つぅちゃんの好き勝手気ままブログです。

SNSと人間関係

今時SNSを利用していない人はいるのだろうか、、、?


赤ちゃん、老人、ガラケー好きは置いといて、、、。

スーマートフォンがパソコン代わりになり、
SNSはお手軽にどこにいても利用出来るようになった。


私自身もSNSをがっつり利用している1人である。


Facebookしかり、mixiInstagram、ツィッター、ウェイシン、、、

lineに限っては、無くては困る主な連絡ツールとなってしまった。

最近の若者は、
というか、うちの従業員は、
lineにて全の要件を伝えてくる傾向がある。

遅刻します〜〜
同伴します〜〜
今日休みます〜〜
体調悪いから早退したいです〜〜


に始まり、
お給料前借りさせて下さい〜〜
あのお客様にはつけないで下さい〜〜

そして決定的なのは、

お店辞めます〜〜、、、

の一言。

びっくりして、訳を聞こうと電話しても出ない。
lineをしても既読にならず、、、
一方的に辞めると突き付けられ、ブロックされ、私や店の都合を聞かずに去って行く、、、


大変失礼な輩ばかりである。

 

普通、面と向かって話す内容と違うの???


面と向かって、、、。


きっと面と向かっては、いつの間にか礼儀としての普通枠から外されたんだろう。


面と向かってか、、、。


最近、面と向かって話す若者がいない様な気がする。

こちらはまだ面と向かって世代の端くれなので、何かあれば面と向かって話したいし、話すべきだと思う。


私が従業員を呼んで話しをする時、

彼らは決まって、モゾモゾしだし、落ち着かず、目を逸らし、

ただひたすら、人形のように、こっくり頷き、
はぁ、、、あ、はい。
はぁ、、、。

と繰り返すだけ。


時折、チラッと私を見上げ、
何熱くなってんだよ、、、、
みたいな視線を送ってくる。

で、案の定その話し合い後、
あっちからのレスポンスはlineにて送られてくる。

私はじっくり彼らの文章を呼んで、勝手に想像して、
判断しなければならない。


何故なら、そこには相手の表情、声の抑揚、
素振りなど、真意を読み取る為の重要な情報が含まれていないからだ。


ご丁寧に相手を嘲笑うかの、フニャっとしたキャラクターのスタンプを付けてくるだけだ。


こうなってくると、

私はその人自身と、きちんと意思疎通をしてのお付き合いが出来ているのか、


それとも私が勝手な想像で、こうだろうと作り上げた彼らとお付き合いしているのか、

さっぱり分からないのである。


熱く語ってなにが悪いねん!!!
と、相手にされないであろうから、
今ここで吐き出してやろう。


そしてこれまた恐ろしことは、
私自身が私自身の一方的なSNSへの近況投稿、ブログを通して、

受取り手によって、私でない私が作り上げられていく事である。


ブログなどでは、かなりクレイジーな発言をしたりする為か、私を知らない人には誤解を与える危険性があるので、
親からブログを止めるように勧告を受けている。


同じ様に飲食店を経営し始めた両親に、
私のアブノーマルな性格を指摘しに来る客もいるらしい。

 

お暇な人だ。


1度びっくりしたのは、
Facebookでの友人のそのまた友人からメッセージが来て、
お友達になりたいとの事。

良く知る友人の友人だからいいかと、軽く承諾。


それがそれがエラい顚末を招くとは、、、。

 

その友人の友人、


わざわざ会いに来ましたよ。


職場まで。


わざわざ


アルジェリアから。

 

神戸の小さなお店の経営者の私に、、、。


悩める子羊に見えたんであろう私に、


ヨーロッパでは奇跡のマリア金貨と呼ばれるらしい、
奇跡の金貨をお守りに持って来て下さいました、、、。


そして、別れ際に一言、

 

変わった人だとは思っていたが、
本当に変わっていて良かった。。。

 

だって。


うん、、、?貴方には負けますけどね、、、と心の中で呟き、
ありったけの笑顔でお見送りをさせて頂いた。


どこのどの部分がとかではなく、
抽象的すぎるお言葉を胸に、


きっと友人の友人には、彼の中の私が存在し、
それを確認し、
安心してアルジェリアに戻ったのだろう。


SNSは人に対しての想像力を掻き立てるが、
本当の姿を映し出す事はないのではないかな。

 

面と向かって話し、本気で人付き合いをするなんて、
既に時代遅れで、不便な時代に、一生懸命気持ちを伝えようとした人々の苦労の産物なのかもね、、、。


いささか乗り遅れた感があるが、
今更乗るつもりもさらさらない。


このまま熱いババアで突き進んでやる。


はっはっは。